kintoneで脱Excelをめざすブログ

kintoneで脱Excelを検討している方や活用の幅を広げたいと考えている人に必要な情報をお届けします。グレープシティ株式会社krewチームが運営しています。

100人分の顧客リストをExcelから1回コピペするだけでkintoneに取り込む

コピペで一発kintoneのデータ登録

イベントや展示会の参加者リスト、交通費の精算書などExcelで受領したデータをkintoneに取り込みたい業務シーンはたくさんあります。でも1レコードずつ新規登録するのはとんでもなく時間がかかりますし、ファイルで読み込むのも少々面倒…。

でもkrewSheetならExcelのコピペと同じ感覚でセルをコピーしてkintoneの新規データとして登録することができます。100人分の顧客リストでも1回のコピペだけでデータ登録ができるので、定期的にExcelからデータを取り込む業務を大幅に時短できます。

 

krewSheetはコピー&ペーストで値の編集ができる

krewSheetはkintoneの一覧をExcelのように操作できるのでコピー&ペーストで値の編集が可能です。マウス操作だけでなく[Ctrl + C]でコピーし[Ctrl +V]で貼り付けるキーボード操作にも対応しています。

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ExcelCSVからデータを直接コピーしてレコード追加

krewSheetはアプリ内での値のコピー&ペーストの他にもExcelやタブ区切りのテキストファイルなどから直接コピーして新規レコードにすることが可能です。動画ではExcelから100人分の顧客リストを1回のコピペでkintoneに登録するところを紹介しています。

 

 

コピーの手順

  1. コピー元のExcelの列の並び順をコピー先のkrewSheetの一覧と揃える

    コピー元のExcelとkintone

    コピー元のExcelとkintone
  2. krewSheet上に空行を1行だけ追加する

    メニューバーから[追加]をクリックすると空行が挿入される

    メニューバーから[追加]をクリックすると空行が挿入される
  3. ExcelCSV、kintoneの別アプリから必要な箇所をコピー

    Excelからコピーしたところ

    Excelからコピーしたところ
  4. krewSheet上の空行を選択して貼り付け

    先頭の項目に貼り付け

    先頭の項目に貼り付け

ペーストができないとき

貼り付け先のkrewSheetに読み取り専用項目がある場合は、ペーストできません。その場合は、レコードコピー用に読み取り専用項目のない一覧をアプリに追加しておけば回避できます。

読み取り専用項目を外した一覧を作成

読み取り専用項目を外した一覧を作成

この機能の利用をおすすめする業務

  • 固定請求など毎月決まったフォーマットでkintoneにデータを登録
  • お客様からExcelで受領したコールリストをkintoneに登録
  • 外部システムから出力されたセミナーや展示会の出席者リストの取り込み

 

krewSheetの機能は30日間無料で試せますので、ぜひお試しください。

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